みっちーの映画日記

私が観た映画の備忘録です!

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が最高すぎた!!!

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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985)

監督:ロバート・ゼメキス

出演:マイケル・J・フォックスクリストファー・ロイド

満足度:☆☆☆☆☆☆(☆5以上)

「これぞ最高のエンターテインメント」、「これぞ名作」と言われるほどファンが多い映画で、いまさら説明は必要ないくらいだ。タイムスリップする映画の中でもこれほどよくできた作品はあまりないだろう。ストーリーよし、お笑いよし、俳優よしの最高の映画だ。 

 

 

この作品、いままで映画館で観たことはなかった。テレビ番組のロードショーで観ただけ。だから初めて映画館での映画鑑賞だ。

 

上映されてから30年以上経っているが、丸の内ピカデリー爆音映画祭でやると聞いてすぐに席を取ることにした。

 

ところで、私がよく利用する映画のレビューサイト「フィルマークス」というのがある。その中で私が一番参考にするレビューを書いているフォロワーさんがいる。ここではNさんと言っておこう。

 

そのNさんは「バック・トゥー・ザ・フューチャー」についてこう書いている。

映画の良さが余すところなく詰まっている最高のエンターテイメント!

また

生涯、不動の一位です!

とも言う。

 

私の何倍もの映画を観ているNさんのナンバーワンが「バック・トゥ・ザ・フューチャー」なのだ。それほどの映画なのだ。

 

機会があったら絶対映画館で観たいと思っていたところだ。そしてとうとう爆音映画祭で上映することになったわけだ。

 

パート1から3まで一気にやるということで、私は1日で3回観ることにした。

 

ときは2018年10月25日、場所は丸の内ピカデリー。 

 

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ここは3スクリーンあって、爆音映画祭はシアター3で上映されている。

 

シアター3だけ別の建物なので要注意。

 

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エレベーターで5Fに上がり無事劇場に到着!

 

ちなみに爆音映画祭というのは全国のいろんな映画館で開催されているので、詳しくはこちらをどうぞ!

www.bakuon-bb.net

 

私個人としては、7月に新宿ピカデリーで上映された「ベイビー・ドライバー」を観て以来の爆音映画祭だ。

motoshidaa2.hatenablog.com

 

爆音は、ふつうで観るよりもなんとなくワクワクする感が高い。

 

この日もかなりワクワクだったのである。

 

ということで、そろそろあらすじにうつる。

 

 

バック・トゥ・ザ・フューチャー」のあらすじ

 

時は1985年。

 

主な登場人物は高校生のマーティ・マクフライとドクことエメット・ブラウン博士。

 

ドクはデロリアンを改造してタイムマシンを開発した。マーティはその実験を手伝うのだが、その途中でリビアの過激派に襲撃される。

 

ドクはやられてしまい、マーティは必死に逃げる。ところが、デロリアンの誤作動で1955年の世界にタイムスリップしてしまった。

 

タイムマシンは行きの燃料しか積んでおらず、このままでは帰れない。困ったマーティは1955年のドクを探し出し、事情を説明して未来に戻る手助けをしてもらう。

 

ただ、もうひとつ問題があった。この時代に出会った若き時の両親の出会いを邪魔してしまったのだ。

 

もし2人がうまく出会わなければ、自分が生まれないことになってしまう。マーティは未来に戻る前になんとか両親をくっつけようとする。

 

果たして、マーティの両親は無事につきあうことができるのか、そしてマーティはもとの時代に戻れるのだろうか・・・。

 

 

感想:もう最高!

 

やっぱり最高だった!

 

設定、ストーリー、流れ、ギャグ、すべてがすごい。ホントできすぎ。劇場で観ることができてよかったと思う。

 

私の中でタイムマシーンといえば、なんといってもドラえもんだ。机の引き出しの中からマシーンに乗り込み、目的地に着いたら空間に穴が空いて出てくるあれだ。

 

しかし、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のタイムマシーンであるデロリアンはそれに匹敵するインパクトだ。

 

時速140kmまで加速したらマシーンが光に包まれて消える。そしてタイアのあとの代わりに炎のあとが残るあのシーンはタイムスリップの名場面だ。

 

また主役のマイケル・J・フォックスが演じるマーティのキャラはもちろん印象強いが、それと同時にクリストファー・ロイドが演じるドクのキャラはもっと濃い。あのサブキャラは映画史上に残るインパクトのサブキャラだろう。

 

作品の内容もよくできていて、いろんなつじつま合わせがバッチリだ。現在のお父さんと過去のお父さんのキャラが全然変わっていなかったり、現在のドクと過去のドクの変人ぶりが同じだったり、何かとおもしろい。

 

そしてクライマックスの雷が時計台に落ちるシーンもハラハラドキドキ、そしてジーンときたりといろんな要素が詰まった映画だった。

 

もう非の打ち所がないと言ってよい作品だ。こんな映画に出会ってよかったなぁと思うくらいである。

 

この作品をスクリーンで観ることができて本当にラッキーだったなぁ。ホント最高!!!

 

 

最後に

 

ストーリーがおもしろすぎて、2時間があっという間だった。この映画は文句なしだ。

 

パート2や3もかなり面白いが、私はやっぱりパート1のこの作品が大好きである。